チャップアップとヘアドーンの違い

2014年に発売された新商品の育毛剤「ヘアドーン」
「ヘアドーン」も「チャップアップ」も製造元は同じ「天真堂」です。
しかも、主成分は同じM-034。

 

では、「チャップアップ」と「ヘアドーン」には、どのような違いが見られるのでしょうか。

 

 

新たに参入した「ヘアドーン」との相違点

 

まず成分を見てみると、ヘアドーンは32種類に対して、
チャップアップは50種類(サプリ含む)です。

 

成分が似通った育毛剤はほかにも多々ありますが、
往々にしてチャップアップの方が種類豊富な成分が含有している結果となります。

 

次に含有成分ですが、ヘアドーンには「オウゴンエキス」と呼ばれる
コガネバナという植物由来の成分が配合されています。
漢方でも生薬で使われる成分で、育毛としての効果は「5αリダクターゼの抑制」です。

 

AGAの原因の一つである5αリダクターゼは、DHTと結びつくと、脱毛が発生します。
オウゴンエキスには、その元となる5αリダクターゼの生成を抑制する効果があります。

 

副作用が懸念

ヘアドーンも基本成分はすべて天然由来で、チャップアップと変わりません。

 

ただし上記で紹介したオウゴンエキスの働きによって、
男性ホルモンの分泌が制限されることが考えられます。

 

よって、健康男児が使用すると、
ホルモンバランスに何かしらの影響が見られる可能性も否めません。

 

 

効果を求めるのは時期早々?

 

「ヘアドーン」の発毛効果は、まだ一部の口コミサイトでしか公開されていません。
口コミがすべて信頼できるわけではありませんが、商品を選ぶときの重要な道しるべになります。

 

「ヘアドーン」は、まだ発売されて間もないので、
発毛効果が実感できるまでに至るユーザーが少ないことが挙げられます。

 

「抜け毛が減った」程度であれば、「ヘアドーン」でも多くの意見が見受けられますので、
発毛効果のレベルまでに至る口コミはまだあまりありません。

 

発毛効果から育毛剤を選びたい方は、「ヘアドーン」よりも
口コミが多い「チャップアップ」を選ぶべきかもしれませんね。